子供の歯磨き

子育て中(こそだてちゅう)のママには大(だい)変な事(へんなこと)ってたくさんありますが、子供(こども)の歯磨き(はみがき)もその中(そのなか)の1つではないでしょうか。赤ちゃん(あかちゃん)の時(とき)の前歯(まえば)だけの状態(じょうたい)の時(とき)は、寝る(ねる)直前(ちょくぜん)や夜中(よなか)の授乳(じゅにゅう)に気(き)をつけて、歯(は)を拭い(ふい)てあげるだけで十分(じゅうぶん)です。本格的(ほんかくてき)に歯(は)を磨い(みがい)てやるのは、前歯(まえば)が生えそろっ(はえそろっ)て奥歯(おくば)も生え(はえ)てきてからです。子供(こども)が自分(じぶん)でやりたがったら、赤ちゃん(あかちゃん)用(よう)の歯ブラシ(はぶらし)を持たせ(もたせ)てあげてください。この時(このとき)、もう1本、ママ用(よう)に歯ブラシ(はぶらし)を用意(ようい)しておくと良い(よい)ですね。子供(こども)って歯ブラシ(はぶらし)をガジガジ噛ん(かん)ですぐにダメにしてしまうし、ママが取り上げる(とりあげる)と怒っ(いかっ)て仕上げ(しあげ)磨き(みがき)が難しく(むずかしく)なってしまいます。できるだけ、子供(こども)の機嫌(きげん)を損ね(そこね)ないよう、「歯磨き(はみがき)って楽しい(たのしい)ものなのだよ〜」という雰囲気(ふんいき)を作っ(つくっ)てやる事(こと)がポイントです。仕上げ(しあげ)磨き(みがき)をする時(とき)は、時間(じかん)がかかると嫌がる(いやがる)ので、笑顔(えがお)でやさしく話しかけ(はなしかけ)ながら、手早く(てばやく)済ませ(すませ)てくださいね。子供(こども)の歯(は)はとても小さい(ちいさい)ので、歯ブラシ(はぶらし)の先端(せんたん)だけを使っ(つかっ)て細かく(こまかく)ふるわせるように動かし(うごかし)ます。子供(こども)が暴れ(あばれ)たりすると、ママの歯ブラシ(はぶらし)を持つ(もつ)手(て)にもどうしても力(ちから)が入って(はいって)、ゴシゴシやりがちですが、それでは逆効果(ぎゃくこうか)です。上唇(じょうしん)の内側(うちがわ)あたりの、子供(こども)が嫌がる(いやがる)スポットに特に(とくに)気(き)をつけながら、子供(こども)に「痛い(いたい)」って感じ(かんじ)させないよう、優しく(やさしく)磨い(みがい)てあげてください。・・・とは言っ(とはいっ)ても、実際(じっさい)とても難しい(むずかしい)こと。私(わたし)には3人(にん)の息子(むすこ)がいますが、とっても苦戦(くせん)しました。大泣き(おおなき)している息子(むすこ)をパパと一緒(いっしょ)に押さえつけ(おさえつけ)て・・なんて事(こと)もしょっちゅうでした。でも時に(ときに)はそんなことがあっても、ママが愛情(あいじょう)を持っ(もっ)てやっていれば、いつか子供(こども)は分かっ(わかっ)てくれるはずです。子供(こども)の歯(は)を守る(まもる)のは、親(おや)の大事(だいじ)なお仕事(おしごと)です。頑張っ(がんばっ)てくださいね!稼いじゃうヨ
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赤ちゃん 子育て

子育て中のママには大変な事ってたくさんありますが、子供の歯磨きもその中の1つではないでしょうか。

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